テールランプの「赤」は見たくない
紅葉の赤はいつまでも眺めていたいのに、テールランプの赤は…どうしてこんなに見ていたくないのでしょう。
早起きし、一日山を歩いた体は疲れがたまっていて、運転中に眠気に襲われることも、少なくありません。
早く帰宅して、身体を休めて明日に備えたい…!と、イライラしがちですが…まずは安全運転。
「渋滞のテールランプも、一種の紅葉狩り」と開き直るしかないのです。
家に無事に帰り着くまでが、登山。山も高速も渋滞は覚悟のうえ。
そして帰宅後は、山で撮った写真を見ているうちに「秋が終わる前に、もう一山登りに行きたい…渋滞?紅葉の美しさに比べたら余裕!」と思ってしまうんです。

