五木寛之

五木寛之

いつき・ひろゆき

1932年福岡県生まれ。57年早稲田大学ロシア文学科中退後、ルポライターなどを経て66年『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞受賞。『青春の門』(筑豊編)で吉川英治文学賞。『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞。『戒厳令の夜』『風の王国』『大河の一滴』など著書多数

五木寛之、直木賞に駆け付けてくれたペギー葉山さん。いろんなものを背負っていた彼女に「私歌謡」をプレゼントした
エッセイ 五木寛之、直木賞に駆け付けてくれたペギー葉山さん。いろんなものを背負っていた彼女に「私歌謡」をプレゼントした 【集中連載】忘れえぬ女性(ひと)たち
五木寛之「直木賞を受けるか、ひっそりと金沢で生きるか。迷っていた時、浅川マキは西瓜をさげて縁側に現れた」
エッセイ 五木寛之「直木賞を受けるか、ひっそりと金沢で生きるか。迷っていた時、浅川マキは西瓜をさげて縁側に現れた」 【集中連載】忘れえぬ女性(ひと)たち
五木寛之「世界的デザイナー・石岡瑛子は業界で〈ガミちゃん〉と恐れられていた。気丈な彼女が私に見せた涙の意味」
エッセイ 五木寛之「世界的デザイナー・石岡瑛子は業界で〈ガミちゃん〉と恐れられていた。気丈な彼女が私に見せた涙の意味」 【集中連載】忘れえぬ女性(ひと)たち
五木寛之「52歳で逝った時代の寵児・森瑤子。ガリガリという氷の塊を噛みくだく音だけが鮮明に耳に残った」
エッセイ 五木寛之「52歳で逝った時代の寵児・森瑤子。ガリガリという氷の塊を噛みくだく音だけが鮮明に耳に残った」 【集中連載】忘れえぬ女性(ひと)たち
五木寛之「太地喜和子は、どこか聖なる場所からやってきた女という気配があった~ガルシア・ロルカの影」
エッセイ 五木寛之「太地喜和子は、どこか聖なる場所からやってきた女という気配があった~ガルシア・ロルカの影」 【短期集中連載】忘れえぬ女性(ひと)たち
五木寛之×佐藤愛子「作家は、普通の方より恥ずかしいことが多い。人並の業では、小説なんて書けません」
対談 五木寛之×佐藤愛子「作家は、普通の方より恥ずかしいことが多い。人並の業では、小説なんて書けません」 【対談】記憶の扉を開けてみると<前編>
五木寛之×佐藤愛子「歳を重ねると、親しい人も少しずつ減り〈気がつけば、乗客1人〉。やっぱり寂しいですね」
対談 五木寛之×佐藤愛子「歳を重ねると、親しい人も少しずつ減り〈気がつけば、乗客1人〉。やっぱり寂しいですね」 【対談】記憶の扉を開けてみると<後編>
五木寛之×佐藤愛子「作家のやめ時とは。〈編集者の褒め言葉を真に受けたらダメよ〉」
対談 五木寛之×佐藤愛子「作家のやめ時とは。〈編集者の褒め言葉を真に受けたらダメよ〉」 スペシャル対談<親しかったあの人は回想の中に>
五木寛之×佐藤愛子「戦争を経験した者として。感じ方はそれぞれだけど、同じ時代を生きてきた」
対談 五木寛之×佐藤愛子「戦争を経験した者として。感じ方はそれぞれだけど、同じ時代を生きてきた」 スペシャル対談<親しかったあの人は回想の中に>
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