豊崎由美

とよざき・ゆみ
【書評】恋、愛、結婚…昔昔から現代まで続く営みを在原業平を軸に描く『三度目の恋』著◎川上弘美
トレンド 【書評】恋、愛、結婚…昔昔から現代まで続く営みを在原業平を軸に描く『三度目の恋』著◎川上弘美 【書評】『三度目の恋』著◎川上弘美
【書評】突飛だけど的確。作家の魅力を堪能できる短編集~『来世の記憶』著◎藤野可織
トレンド 【書評】突飛だけど的確。作家の魅力を堪能できる短編集~『来世の記憶』著◎藤野可織 【書評】『来世の記憶』著◎藤野可織
【書評】一見無関係な2つの事件がアクロバティックにつながって ~『あの日、君は何をした』
トレンド 【書評】一見無関係な2つの事件がアクロバティックにつながって ~『あの日、君は何をした』 書評:『あの日、君は何をした』まさきとしか・著
【書評】バスク地方の政治的事情と美しい風景が詩的に重なって ~『アコーディオン弾きの息子』
トレンド 【書評】バスク地方の政治的事情と美しい風景が詩的に重なって ~『アコーディオン弾きの息子』 書評:『アコーディオン弾きの息子』ベルナルド・アチャガ・著/金子奈美・訳
【書評】芥川賞受賞作に込められた3つの不思議とは ~『首里の馬』
トレンド 【書評】芥川賞受賞作に込められた3つの不思議とは ~『首里の馬』 書評:『首里の馬』高山羽根子 ・著
【書評】短編の名手の巧みな語り口でじょじょに人間模様が明らかに ~『蜜のように甘く』
トレンド 【書評】短編の名手の巧みな語り口でじょじょに人間模様が明らかに ~『蜜のように甘く』 書評:『蜜のように甘く』イーディス・パールマン ・著
【書評】もしも人生を何度もやり直せるとしたら ~『ライフ・アフター・ライフ』
トレンド 【書評】もしも人生を何度もやり直せるとしたら ~『ライフ・アフター・ライフ』 書評:『ライフ・アフター・ライフ』ケイト・アトキンソン・著
【書評】分断に揺れるイギリスで心を通わす年の差の友情 ~『秋』
トレンド 【書評】分断に揺れるイギリスで心を通わす年の差の友情 ~『秋』 書評:『秋』アリ・スミス・著
【書評】まさか本人が綴るとは……父との不仲の真相を淡々と ~『猫を棄てる 父親について語るとき』
トレンド 【書評】まさか本人が綴るとは……父との不仲の真相を淡々と ~『猫を棄てる 父親について語るとき』 書評:『猫を棄てる 父親について語るとき』村上春樹・著
【書評】著者自装の美しい造本をぜひ手に取って堪能したい ~『失われたいくつかの物の目録』
トレンド 【書評】著者自装の美しい造本をぜひ手に取って堪能したい ~『失われたいくつかの物の目録』 書評:『失われたいくつかの物の目録』ユーディット・シャランスキー・著
【書評】つらいことがあったら話したい。でも誰も傷つけたくはない ~『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』
トレンド 【書評】つらいことがあったら話したい。でも誰も傷つけたくはない ~『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』 書評:『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』大前粟生・著
【書評】登場人物の数だけ存在するサブストーリーが、見事に大団円 ~『ドミノ in 上海』
トレンド 【書評】登場人物の数だけ存在するサブストーリーが、見事に大団円 ~『ドミノ in 上海』 書評:『ドミノin 上海』恩田陸・著
【書評】古今東西の作家たちを、独創的に描いた短篇集 ~『離人小説集』
トレンド 【書評】古今東西の作家たちを、独創的に描いた短篇集 ~『離人小説集』 書評:『離人小説集』鈴木創士・著
【書評】移民母子の逃亡劇を描いてアメリカのベストセラーに ~『夕陽の道を北へゆけ』
トレンド 【書評】移民母子の逃亡劇を描いてアメリカのベストセラーに ~『夕陽の道を北へゆけ』 書評:『夕陽の道を北へゆけ』ジャニーン・カミンズ・著
【書評】世間から負け組、弱者とされている人間に対する共感 ~『短篇集ダブル サイドA、サイドB』
トレンド 【書評】世間から負け組、弱者とされている人間に対する共感 ~『短篇集ダブル サイドA、サイドB』 書評:『短篇集ダブル サイドA、サイドB』パク・ミンギュ・著/斎藤真理子・訳
【書評】「あとがき」も含めて完成する現実と虚構の物語 ~『俺の歯の話』
トレンド 【書評】「あとがき」も含めて完成する現実と虚構の物語 ~『俺の歯の話』 書評:『俺の歯の話』バレリア・ルイセリ・著/松本健二・訳
【書評】メキシコで偶然一冊の本に出会い…謎めいた物語が好物という方に ~『雲』
トレンド 【書評】メキシコで偶然一冊の本に出会い…謎めいた物語が好物という方に ~『雲』 書評:『雲』エリック・マコーマック・著
【書評】さまざまな境界線上で自分とは何者かと考える ~『デッドライン』
トレンド 【書評】さまざまな境界線上で自分とは何者かと考える ~『デッドライン』 書評:『デッドライン』千葉雅也・著
【書評】革命期パリ、ひとりの少女が伝説の蠟人形作家マダム・タッソーになるまで ~『おちび』
トレンド 【書評】革命期パリ、ひとりの少女が伝説の蠟人形作家マダム・タッソーになるまで ~『おちび』 書評:『おちび』エドワード・ケアリー・著
【書評】国際的な文学賞も注目! 米国発グラフィックノベル ~『サブリナ』
トレンド 【書評】国際的な文学賞も注目! 米国発グラフィックノベル ~『サブリナ』 書評:『サブリナ』ニック・ドルナソ・著
【書評】ほぼ全編が、会話!やがて世界的陰謀が明らかに ~『カーペンターズ・ゴシック』
トレンド 【書評】ほぼ全編が、会話!やがて世界的陰謀が明らかに ~『カーペンターズ・ゴシック』 書評:『カーペンターズ・ゴシック』ウィリアム・ギャディス・著
【書評】古今東西の定番とおすすめ。日本からはあの作品が… ~『世界物語大辞典』
トレンド 【書評】古今東西の定番とおすすめ。日本からはあの作品が… ~『世界物語大辞典』 書評:『世界物語大辞典』ローラ・ミラー・著
【書評】小さな出版社が再発掘! ユニークな才能による中短篇 ~『雨とカラス』
トレンド 【書評】小さな出版社が再発掘! ユニークな才能による中短篇 ~『雨とカラス』 書評:『雨とカラス』澤西祐典・著
【書評】7人の身体に転移しながら同じ謎ときに8回挑む! ~『イヴリン嬢は七回殺される』
トレンド 【書評】7人の身体に転移しながら同じ謎ときに8回挑む! ~『イヴリン嬢は七回殺される』 書評:『イヴリン嬢は七回殺される』スチュアート・タートン・著
【書評】鯨ではなく、アヒルの玩具を追う冒険譚 ~『モービー・ダック』
トレンド 【書評】鯨ではなく、アヒルの玩具を追う冒険譚 ~『モービー・ダック』 書評:『モービー・ダック』ドノヴァン・ホーン・著/訳◎村上光彦、横濱一樹
【書評】原始を舞台に、壮大な物語がここから始まる ~『ウナノハテノガタ』
トレンド 【書評】原始を舞台に、壮大な物語がここから始まる ~『ウナノハテノガタ』 書評:『ウナノハテノガタ』大森兄弟・著
【書評】腐女子な『嵐が丘』から、不自由な『アナ雪』まで ~『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』
トレンド 【書評】腐女子な『嵐が丘』から、不自由な『アナ雪』まで ~『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』 書評:『お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』北村紗衣・著
【書評】こんなに凄い作家を発見してくれた翻訳家に感謝 ~『掃除婦のための手引き書』
トレンド 【書評】こんなに凄い作家を発見してくれた翻訳家に感謝 ~『掃除婦のための手引き書』 『掃除婦のための 手引き書 ルシア・ベルリン作品集』ルシア・ベルリン・著
【書評】友達になりたいがためにストーカー行為にまで及んでいる〈わたし〉 ~『むらさきのスカートの女』
トレンド 【書評】友達になりたいがためにストーカー行為にまで及んでいる〈わたし〉 ~『むらさきのスカートの女』 『むらさきのスカートの女』今村夏子・著
首狩り族と生活を共にし、「人肉食」の謎に迫る
トレンド 首狩り族と生活を共にし、「人肉食」の謎に迫る 書評:『人喰い ロックフェラー失踪事件』カール・ホフマン・著
「中南米文学、何から読めばいい?」という方に熱烈推薦
トレンド 「中南米文学、何から読めばいい?」という方に熱烈推薦 書評:『20世紀 ラテンアメリカ 短篇選』野谷文昭・編訳
自分の在りように不安を抱える主人公たち
トレンド 自分の在りように不安を抱える主人公たち 書評:『藁の王』谷崎由依・著
悲惨だった生活を痛快に綴る知的でユニークな回想録
トレンド 悲惨だった生活を痛快に綴る知的でユニークな回想録 書評:『私のカトリック少女時代』メアリー・マッカーシー・著
日本文学きっての天才肌を英国作家があぶりだす
トレンド 日本文学きっての天才肌を英国作家があぶりだす 書評:『Xと云う患者 龍之介幻想』デイヴィッド・ピース・著
魂の囁きのごとき文章が、読み手の魂の琴線を震わせる
トレンド 魂の囁きのごとき文章が、読み手の魂の琴線を震わせる 書評:『すべての、 白いものたちの』ハン・ガン・著
口の中で飴玉を転がすように、 言葉を味わいたくなる
トレンド 口の中で飴玉を転がすように、 言葉を味わいたくなる 書評:『失われたものたちの国で』深沢レナ
読んだら最後、もう世界を元通りには見られない
トレンド 読んだら最後、もう世界を元通りには見られない 書評:『人間界の諸相』木下古栗
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