「朝、起きた瞬間から疲れている」「週末に休んでも疲れが抜けない」……。そんな「なんとなく不調」を経験したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。管理栄養士である星穂奈美さんは「私たちの心と体は、日々の食事によってつくられています。今感じている疲れは、体が発している『もっと自分を大切にして』というサインかもしれません」と語ります。そこで今回は星さんの著書『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』より一部を抜粋し、仕事もプライベートも全力で楽しむための、一生モノの「食の処方箋」をお届けします。
食習慣を変える提案 赤身も白身も。週2回以上の魚生活で血液環境を整える
習慣的な魚の摂取は、心疾患リスクの低下や血栓形成の抑制に効果
栄養と調理法をマスターする
魚は良質なたんぱく質と脂質を兼ね備えた、優れた栄養素の補給源。健康維持には欠かせない食品です。
特に魚のたんぱく質は吸収率が高く、かまぼこなどの練り製品でもその栄養価は変わりません。