昼寝をするには時間にメリハリをつける

認知症予防によいとされる昼寝の条件は、時間にメリハリをつけることです。

夜深い眠りにつけるよう、なるべく昼寝は15時前にしましょう。

『認知症になる48の悪い習慣 - ぼけずに楽しく長生きする方法 -』(著:岩瀬利郎/ワニブックス)

また、年を重ねると、日中に覚醒を維持する機能は低下し、昼間に眠くなる時間が長くなる傾向があります。

覚醒時と睡眠時のメリハリをつけるために、毎日決まった時間に30分程度の昼寝をするとよいでしょう。