豊崎由美

とよざき・ゆみ
【書評】世間から負け組、弱者とされている人間に対する共感 ~『短篇集ダブル サイドA、サイドB』
トレンド 【書評】世間から負け組、弱者とされている人間に対する共感 ~『短篇集ダブル サイドA、サイドB』 書評:『短篇集ダブル サイドA、サイドB』パク・ミンギュ・著/斎藤真理子・訳
【書評】「あとがき」も含めて完成する現実と虚構の物語 ~『俺の歯の話』
トレンド 【書評】「あとがき」も含めて完成する現実と虚構の物語 ~『俺の歯の話』 書評:『俺の歯の話』バレリア・ルイセリ・著/松本健二・訳
【書評】メキシコで偶然一冊の本に出会い…謎めいた物語が好物という方に ~『雲』
トレンド 【書評】メキシコで偶然一冊の本に出会い…謎めいた物語が好物という方に ~『雲』 書評:『雲』エリック・マコーマック・著
【書評】さまざまな境界線上で自分とは何者かと考える ~『デッドライン』
トレンド 【書評】さまざまな境界線上で自分とは何者かと考える ~『デッドライン』 書評:『デッドライン』千葉雅也・著
【書評】革命期パリ、ひとりの少女が伝説の蠟人形作家マダム・タッソーになるまで ~『おちび』
トレンド 【書評】革命期パリ、ひとりの少女が伝説の蠟人形作家マダム・タッソーになるまで ~『おちび』 書評:『おちび』エドワード・ケアリー・著
【書評】国際的な文学賞も注目! 米国発グラフィックノベル ~『サブリナ』
トレンド 【書評】国際的な文学賞も注目! 米国発グラフィックノベル ~『サブリナ』 書評:『サブリナ』ニック・ドルナソ・著
【書評】ほぼ全編が、会話!やがて世界的陰謀が明らかに ~『カーペンターズ・ゴシック』
トレンド 【書評】ほぼ全編が、会話!やがて世界的陰謀が明らかに ~『カーペンターズ・ゴシック』 書評:『カーペンターズ・ゴシック』ウィリアム・ギャディス・著
【書評】古今東西の定番とおすすめ。日本からはあの作品が… ~『世界物語大辞典』
トレンド 【書評】古今東西の定番とおすすめ。日本からはあの作品が… ~『世界物語大辞典』 書評:『世界物語大辞典』ローラ・ミラー・著
【書評】小さな出版社が再発掘! ユニークな才能による中短篇 ~『雨とカラス』
トレンド 【書評】小さな出版社が再発掘! ユニークな才能による中短篇 ~『雨とカラス』 書評:『雨とカラス』澤西祐典・著
【書評】7人の身体に転移しながら同じ謎ときに8回挑む! ~『イヴリン嬢は七回殺される』
トレンド 【書評】7人の身体に転移しながら同じ謎ときに8回挑む! ~『イヴリン嬢は七回殺される』 書評:『イヴリン嬢は七回殺される』スチュアート・タートン・著
【書評】鯨ではなく、アヒルの玩具を追う冒険譚 ~『モービー・ダック』
トレンド 【書評】鯨ではなく、アヒルの玩具を追う冒険譚 ~『モービー・ダック』 書評:『モービー・ダック』ドノヴァン・ホーン・著/訳◎村上光彦、横濱一樹
【書評】原始を舞台に、壮大な物語がここから始まる ~『ウナノハテノガタ』
トレンド 【書評】原始を舞台に、壮大な物語がここから始まる ~『ウナノハテノガタ』 書評:『ウナノハテノガタ』大森兄弟・著
【書評】腐女子な『嵐が丘』から、不自由な『アナ雪』まで ~『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』
トレンド 【書評】腐女子な『嵐が丘』から、不自由な『アナ雪』まで ~『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』 書評:『お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』北村紗衣・著
【書評】こんなに凄い作家を発見してくれた翻訳家に感謝 ~『掃除婦のための手引き書』
トレンド 【書評】こんなに凄い作家を発見してくれた翻訳家に感謝 ~『掃除婦のための手引き書』 『掃除婦のための 手引き書 ルシア・ベルリン作品集』ルシア・ベルリン・著
【書評】友達になりたいがためにストーカー行為にまで及んでいる〈わたし〉 ~『むらさきのスカートの女』
トレンド 【書評】友達になりたいがためにストーカー行為にまで及んでいる〈わたし〉 ~『むらさきのスカートの女』 『むらさきのスカートの女』今村夏子・著
首狩り族と生活を共にし、「人肉食」の謎に迫る
トレンド 首狩り族と生活を共にし、「人肉食」の謎に迫る 書評:『人喰い ロックフェラー失踪事件』カール・ホフマン・著
「中南米文学、何から読めばいい?」という方に熱烈推薦
トレンド 「中南米文学、何から読めばいい?」という方に熱烈推薦 書評:『20世紀 ラテンアメリカ 短篇選』野谷文昭・編訳
自分の在りように不安を抱える主人公たち
トレンド 自分の在りように不安を抱える主人公たち 書評:『藁の王』谷崎由依・著
悲惨だった生活を痛快に綴る知的でユニークな回想録
トレンド 悲惨だった生活を痛快に綴る知的でユニークな回想録 書評:『私のカトリック少女時代』メアリー・マッカーシー・著
日本文学きっての天才肌を英国作家があぶりだす
トレンド 日本文学きっての天才肌を英国作家があぶりだす 書評:『Xと云う患者 龍之介幻想』デイヴィッド・ピース・著
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