介護

対談
森口博子×花村玉枝 シングルで子ども4人を育てた母と対談「17歳で上京後、仕事がなく泣いて電話。『3年はがんばりなさい!』ママの言葉に励まされて」

専門家
75歳以上は「メタボ」より「フレイル」に注意!ダイエットをすると、落ちるのは筋肉。脂肪が残り、しわが増え…

手記
今の施設が「終の住処」になるだろう。ただ生きているだけでもお金は必要。貯金が減る中で見つけた私の希望

手記
「何かあると困る」と保険代わりでガラケーからスマホに。デジタル難民予備軍の私に、同居する独身息子が…

手記
結婚後も甘えていた父が入院、母は施設に。使われなくなった台所を片づけていたら涙があふれて

エッセイ
松原惇子、65歳で87歳母と「43年ぶりおひとりさま同士の同居」は難しく、7年で解消。母は晩年施設に入り「人生、大満足です!」と旅立った

対談
芦屋小雁・勇家寛子夫妻が『徹子の部屋』に出演。認知症発症当初を語る。30歳下の妻が支える「最後まで喜劇役者で」「病気もろとも発信していこう」

手記
統合失調症の兄が大動脈瘤に。断られ続け、やっと見つけた手術先を、兄はドタキャン。医師は「あなたの責任ではない」と

手記
統合失調症の兄が腹部大動脈瘤に。精神科病院には手術できる外科がなく、集中治療室のある一般病院は精神科病棟がない。手術先探しは難航し…

手記
「がんかもしれない」4ヵ月にわたる検査で、58歳で内臓の奇形と判明。手術したくても、家には統合失調症の兄と認知症の母が

寄稿
メモリークリニックに行くのを嫌がる母。詐欺事件に乗じてついに連れて行く。要支援1となり玄関には保険で手すりがついた

インタビュー
樋口恵子「立っているだけで倒れる90歳」は、まさに「転倒適齢期」。ピンピンコロリの難しさ。女性のヨタヘロ期を含む12.19年は、人生100年の10分の1!

インタビュー
樋口恵子「90歳を前に乳がん発覚。〈え?もうおしまい?〉思いがけなく心が沈んだ。今は亡き兄に〈命を分けてくれた〉感謝の念を抱いて」

手記
安さにつられ高価なドアモニターをネットで購入するもトラブル発生!「お得」はギャンブル、センス次第だ

インタビュー
松井久子「89歳と76歳の結婚。背中を見ながら〈彼に触れたい〉と。70代半ばの女が恋をして、何がいけないの?と開き直れた」

インタビュー
松井久子「運命の人は89歳、76歳で結婚を決意。婚姻届けを出したのは、手術の同意書にサインできるのは家族だけだから」

手記
スーパーの詰め放題は真剣勝負!揚げ物を容器の5倍まで詰める猛者、クッキーを花束のように28枚納めるご婦人…達人たちのワザと度胸を見習いたい

対談
小山明子さんが『徹子の部屋』に出演、うつ病発症から現在までを語る。「お互いに尊敬し合い…女優と映画監督の結婚生活から介護まで」岩下志麻×小山明子

エッセイ
サンマ効果か、認知症ながら元気を取り戻した94歳の父と迎えたお正月。明日は我が身と見守って

ルポ
病を得ても働ける場所。できないことをできる人が助け合いながら過ごす。洗車、買い物代行、仕事を通じて社会や地域の関りを