ドラマ

専門家
『光る君へ』に登場する議論の場「公卿会議」。参加するのに必要とされた貴族の<官位>とは。道長誕生時の父・兼家は「都知事クラス」で…

専門家
『光る君へ』伊周・隆家配流と定子出家で「道長の権力」が増大。それでもまだ残る<伊周兄弟逆転>のシナリオとは…

専門家
検非違使による捜索に伊周・隆家兄弟への罪名勘申。命令していたのは道長でなく…『光る君へ』で描かれなかった「長徳の変」前後のウラ事情

専門家
本郷和人『光る君へ』道兼ら登場人物が続々と「疫病」で倒れたが…疫病流行の際、当時の朝廷はどんな対応をしていた?

専門家
「刀伊」来襲で老人や児童は斬殺、400人以上拉致されるも対応に遅れ…『光る君へ』で竜星涼さん演じる藤原隆家らは外敵とどう戦ったか

専門家
本郷和人『光る君へ』中宮定子の身を案じる「女房」清少納言はいよいよ『枕草子』執筆へ…そもそも女房になるのに求められた<身分>と<素養>とは

インタビュー
町田啓太さんがNHK『土スタ』に出演。『光る君へ』藤原公任役の話も「家族からの反応に気を引き締めています」

寄稿
伊藤比呂美「 天津飯と『ろうやぼう』」

専門家
本郷和人『光る君へ』藤原のトップたちが「関白」の職をめぐって争うのも仕方ない!? その役割は<天皇の補佐>どころか…

専門家
本郷和人『光る君へ』花山院に矢を放った伊周・隆家兄弟は「左遷」。道隆一族の力が失われるきっかけに…左遷先で彼らはどんな扱いを受けたか

専門家
本郷和人『光る君へ』財前直見さん演じる息子溺愛『蜻蛉日記』の著者。ドラマでは「寧子」だが実際の名は…「政子」も「ねね」も本名は不明?女性の名前について

エッセイ
「実はオレ、ガンで…」『日曜劇場』大改革を成し遂げたショーケンこと萩原健一。元TBSプロデューサーと交わした最後の別れ

エッセイ
昭和天皇崩御当日、撮影終了と共に雨が…「政治ドラマは当たらない」との<常識>を覆した『代議士の妻たち2』の裏側

エッセイ
「天皇の容体急変」「リクルート事件」歴史の転換期に生み出された『代議士の妻たち2』。<平成初のドラマ>を手掛けることになった制作者の狙いとは

インタビュー
井浦新がNHK『土スタ』に出演。藤原道隆役を語る「家族ができて〈言わなくてもわかるでしょ〉から変わった」

エッセイ
下重暁子 清少納言の「短く言い切るセンス」と「物事を直截に表現する力」に圧倒されて…『枕草子』は<俳句そのもの>

エッセイ
なぜ作家・下重暁子は今も「清少納言」に唸らされるのか…「<いとをかし>と感じる心、季節の変化に気づく余裕を取り戻したい」

インタビュー
赤楚衛二「父の言葉に背中を押され役者の道へ。『チェリまほ』が転機、海外にも興味が。30歳の抱負は〈年相応の男〉に見られること」

エッセイ
下重暁子 藤原道長からいじめ抜かれた定子を清少納言は懸命に守ったが…紫式部が日記に<清少納言の悪口>を書き連ねた理由を考える

エッセイ
下重暁子「ドラマの主役が紫式部だろうと私は清少納言派。彼女ほど男達に鋭い刃をつきつけた女性が当時ほかにいただろうか」