認知症かな?と思ったら…

高島さんは母親の様子がおかしいことはわかっていても、父親に止められなかなか病院へ連れていくことができませんでした。

しかし、認知症は早期治療で進行を遅らせることができる場合もあります。

認知症の早期診断・早期治療につなげるために、家族・同僚・友人など周りの人について「もしかして認知症では」と思われる症状に気付いたら、一人で悩まず専門医や専門家などに相談しましょう。

 

<認知症に関する主な相談先>

●全国若年性認知症支援センター
若年性認知症の方の生活を支える制度や支援の紹介、専門相談窓口など
https://y-ninchisyotel.net/call_center/

●地域包括支援センターなど
市町村などに設置されている地域包括支援センターなどの認知症に関する相談窓口を検索できます。
・厚生労働省「介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」」
https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/

●かかりつけ医
適切な専門医療機関への受診を誘導してもらうため、日頃から受診しているかかりつけ医に相談しましょう。

●医療機関のもの忘れ外来
かかりつけ医がいない場合は、医療機関のもの忘れ外来を受診する方法もあります。
・公益社団法人認知症の人と家族の会「全国もの忘れ外来一覧」
https://www.alzheimer.or.jp/?page_id=2825

●認知症の人と家族の会
・公益社団法人認知症の人と家族の会
https://www.alzheimer.or.jp/

 


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