3、「気づく」だけでも、ぐるぐるから抜け出せる
つらいことがあると、頭の中で何度も同じことを考えてしまうことがあります。
「あのとき、ああすればよかった」 「どうしてあんなことを言われたんだろう」 「また失敗してしまった」
考えているうちに、同じところをぐるぐる回ってしまいます。
だからこそ、
「私は悲しかったんだな」 「本当は寂しかったんだ」 「つらくなっていたんだな」 「イライラしていたのは、○○だったからなんだ」
と、自分の気持ちを見つけてあげる。それだけでも、少し違ってきます。
必ずしも、すぐに考え方を変えなければいけないわけではありません。まずは、「自分はこういうとき、こう考えて、こういう気持ちになる」と知ること。そこが変化のスタートになります。
