曽野綾子

曽野綾子

その・あやこ

1931年、東京生まれ。53年、作家の三浦朱門さんと結婚。54年『遠来の客たち』で作家デビュー、芥川賞候補となる。『虚構の家』『神の汚れた手』『時の止まった赤ん坊』『天井の青』などの小説をはじめ、『自分流のすすめ』『死学のすすめ─死はおそれるものではなく学ぶもの』『続 夫の後始末 今も一つ屋根の下で』などエッセイも多数発表。95年から2005年まで日本財団会長を務め、国際協力・福祉事業に携わる
(写真提供:読売新聞社)

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