井上章一

いのうえ・しょういち

1955 年京都生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手、国際日本文化研究センター助教授、同教授を経て、2020 年より現職。専門の建築史・風俗史のほか、日本文化や美人論、関西文化論など、研究範囲は多岐にわたる。1986 年『つくられた桂離宮神話』でサントリー学芸賞、1999 年『南蛮幻想』で芸術選奨文部大臣賞、2015 年『京都ぎらい』で「新書大賞 2016」を受賞。その他、『美人論』『日本に古代はあったのか』など著書多数。

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