<下ごしらえ>
1)玉ねぎは縦半分に切り、縦1cm幅に切る。フライパンに合わせてオーブンペーパーを円形に切る。

<炒める>
2)フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、にんにくと玉ねぎを炒める。玉ねぎが透き通ったら取り出す。

 

a:パルミジャーノチーズがフツフツと溶けてきたら、半面に炒めた玉ねぎをのせ、ピザ用チーズをのせる。(写真提供:KADOKAWA/撮影:邑口京一郎・スタイリング:佐々木カナコ)

<焼く>
3)フライパンにオーブンペーパーを敷き、パルミジャーノチーズを全面にふり、中火で加熱する。フライパンの半面に2をのせ、レモン汁、イタリアンパセリ、ピザ用チーズをのせる(a)。

 

b:オーブンペーパーごと半分に折りたたんで、さらに弱火で加熱する。(写真提供:KADOKAWA/撮影:邑口京一郎・スタイリング:佐々木カナコ)

4)玉ねぎをのせた面をペーパーごと半分を折り返し(b)、さらにひっくり返してチーズが溶けるまで弱火で焼く。

<盛り付け>
5)ペーパーをはずし、半分に切って器に盛り、好みでイタリアンパセリを飾る。

※普通の玉ねぎを使う場合は電子レンジで6~7分加熱してから、同様に調理する。

 

※本稿は、『いくつになっても、おいしく美しく食べる 78歳、シェ松尾元オーナーシェフの食事術』(松尾幸造:著/KADOKAWA)の一部を再編集したものです。

 

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『いくつになっても、おいしく美しく食べる 78歳、シェ松尾元オーナーシェフの食事術』(松尾幸造:著/KADOKAWA)

「たくさん食べられないから栄養が足りてるか心配……」そんな悩みを持つシニア世代へ。日本のフレンチレストランの草分け的な存在である「シェ松尾」の元オーナーシェフ・松尾幸造氏が、大病を乗り越えた自身の経験から、フランス料理の技法を応用し、少量でも「おいしさ」と「栄養」を凝縮したレシピを考案。いくつになっても食を楽しむための11のコツと多彩なレシピ本。